昭和57年 兵庫医科大学産婦人科学教室入局
その後、西宮市立中央病院、阪和病院、関西労災病院医長を経て、平成6年より平岡産婦人科院長
日本産婦人科学会産婦人科専門医・母体保護法指定医
日本胎児心臓病学会会員
日本超音波医学会会員
日本生殖医学会会員
 
当院はこの静かな打出の地に1967年平岡医院(産婦人科、小児科)として産声を上げ、1994年平岡産婦人科として新たにスタートしてから現在に至るまでの約50年、のべ20000人以上の分娩に携わるなど、地元の芦屋市をはじめ西宮市、神戸市などの多くの方々のご信頼をいただき地域医療の発展のために邁進してまいりました。今では平岡医院時代に当医院で生まれた方が妊婦さんとして来院して下さることもあり、たいへん嬉しく思っています。
また、当院は、院長を初め、助産師、看護師、受付、キッチンスタッフ、クリーンスタッフ皆とても優しくて親切なスタッフばかりです。母親学級、マタニティーヨーガ、お食事に至るまで全て手作りの温もりが感じられ、まるで家族と一緒にいるような優しさに包まれた医院です。
出産やそこに至るまでのプロセスは一人一人違っていて、マニュアルなどありません。妊婦さんの出産に対する希望をお聞きし、また状態を見ながら一番いい方法を考えています。出産はご本人はもちろんご家族の方、ドクター、助産師が一緒になって取り組む共同作業です。私たちはできるだけ安全な分娩を行うための医療を提供いたしますので、みなさんはどういったお産にしたいか、ご自分のお産について考えてみませんか?安全を最優先するため医療的に100%受け入れられない場合もありますが、最善の方法を考え、満足のゆくお産となるように努力したいと考えています。
当院では24時間患者様を大切に見守っていくというコンセプトのもと、スタッフの指導育成をはじめ、コンピュータによる分娩監視システム、4D超音波、LDR用ベッド(2台)、新生児のための聴覚検査など最新の医療機器もいち早く取り入れ、より安全なお産、そして患者様に信頼していただける心のこもった医療やサービスを提供できるよう日々努力いたしております。